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At the Table Live Lecture Vol.21 (October-November-December 2017)

 
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マジシャン名によるボリュームの
ライブレクチャーがそのままDVDに!

人気シリーズ第21弾。


At the Table
  Live Lecture Series

   October-December 2017(6 DVD set)



アット・ザ・テーブル ライブレクチャーシリーズは、
月替わりでレクチャー行い、それを有料ライブ配信するという
現代ならではの企画をDVD化した、超お得なパッケージです。



第21弾となる今回も、前回からの流れで
ヨーロッパ勢多めのラインナップになっています。
3カ月分の合計6人のレクチャーをたっぷりお楽しみ
頂けます。


その6人とは、
スティーブ・ディラ、ギャリー・ジョーンズ
スティーブ・ロウ、ジェイミー・ドウズ
ベン・ウィリアムズ、エティエンヌ・プラディエ



彼ら6名のライブレクチャーDVDセットがこの価格でお楽しみ
いただけるのは、お得以外のナニモノでもありません。
各巻をバラで購入してもお得な価格設定なのにもかかわらず、
セットではそれをさらに安くした、驚きの価格!!

このセットは本当にお得な内容です。約2時間のレクチャーを6人分、
計約12時間に及ぶレクチャーには、本来この価格では
絶対に知ることのできない秘密を学ぶことができます。

解説しているマジックは本格的なものばかり。
ライブレクチャーならではの雰囲気もさることながら、
バラエティーに富んだ内容は、学ぶこと、気づくことが
たっぷり詰まっているのです。




※各巻でもお求めが可能ですが、
その場合は、お取り寄せとさせていただきます。
なお、バラ販売はの場合、1巻1,300円(税込)での販売です。
(お取り寄せは、メーカーに在庫がある場合に限り、
 1〜2週間お時間をいただきます。また、こちらのお取り寄せ品を
 含むご注文は、一括発送とさせていただきますので、
 お急ぎの商品が含まれる場合はご注意ください。)


各巻、約2時間の内容をたっぷりお楽しみください。
演技解説のほか、マジック番組監修のエピソードや
一部映像なども収録されています。
またレクチャラーによっては、3時間を超える収録時間の
ディスクもございます。


<収録内容>

Steve Dela/スティーブ・ディラ


Oily Water
余分なカードを使用しない、オイルアンドウォーター現象です。
6枚だけでさっと始められるので、便利なトリックになるでしょう。



Real World Emotional Reaction
ダイ・バーノンのエモーショナル・リアクションを
複数段で演じる流れになります。
自由に選んだカードが当たる現象は同じでも手法が異なるために
より不思議になるでしょう。


Central Business
名刺を使ったセンターティアのトリックです。

あらかじめ名刺の片面に、名前などを
書いてもらえるようなブランクになっている部分が
デザインとしてあります。
そこに書かれたものを読み取ってしまいます。

かなり細かく破る動きの中で
巧妙に読み取ります。



Will to Read Light
彼の商品として探梅されている物の、簡易版の手順です。

3つのアイテムを自由にポケットに入れたり、手に持ってもらいますが
全ての結果が予言されているというもの。
「Free Will」という商品がありますが、エフェクト的には
それと同様です。



Steve's Working set
通常彼が演技をする際に、利用しているトリックと
そのセットや流れに流れに関してです。
エキストリームバーンからスタートして、アンビシャスなどのカードマジック
指輪を借りてのリングフライトなど、たっぷり詰め込まれています。
 
面白いのは、財布を2種類使い、各財布から出てくる
という流れです。同じ財布ではなく、別の財布から同じサインカードが
現れます。



Introducing Yourself
現場でどのように自己紹介をするべきなのかに関してです。
ちょっとした言葉の違いで、相手の注意の向き方が違っている
というのは、実にリアルな視点です。



Extreme Burn
リチャード・サンダースのトリックですが、彼の演出や注意点を
説明しています。細かな製作方法などは触れていません。
演技に関しては、すでにワーキングセットの中で演じています。



Invisible Deck
彼の演じるインビジブルデックの演出です。演技に関してはワーキングセット
の中で演じています。ケースから出す前にちょっとだけ
情報をプラスすることで、信憑性が増していると思います。



Ambitious Card
これもまた、ワーキングセットの中で演じている手順です。
折り曲げたカードが上がってくる所が通常クライマックスに
なると思いますが、そこからさらに続き、巧妙なアリバイ工作から
カードインワレットにつながっていきます。



Ring Flight
セットの中で演じているリングフライトに関してです。
ワレットとリングフライトの併用という豪勢な流れに
なっています。



Tips
これもまた、プロフェッショナルとしての部分が多いと思います。
カードインワレットの封筒に関してや、お財布の中に
お金を入れておくべきなのか、などちょっとしたコツの部分です。


Magic Case
道具を持ち運ぶためのケースに関してです。
プロフェッショナルのマジシャンとして、非常に面白い部分の
情報になるでしょう。

お客さんの前に持って出るバックではなく、通常道具を入れて
整理して持ち歩くためのバックです。



Questions
質疑応答です。


Live Performance
少し若いころの動画のようですが、実際にお客さんの前で
演じている所の動画です。







Gary Jones/ギャリー・ジョーンズ

Gary's Opener:
ダブルリフトを使ったクイックトリック!
ホッピングなどに最適でしょう。コントロールも参考になるかと思います。


Yours and Mine:
8枚のカードから観客に1枚を選んでもらいますが、選ばれなかったカードのバックにはMINEと書かれていて、選ばれたカードのバックには、YOURSと書かれています。

Pop Up Coin Routine:
3枚のコインでのコインアクロス、ポップアップムーブで容易にできます。

Card Under Box:
カード・アンダー・ザ・ボックスの彼のバージョン。ミスデシレクションの勉強にも。

Coin Transpo:
2種類のコインを使ったカンバックコインの手順で、最後にクライマックスが。

Signed Card to Pocket:
4枚のカードだけを使ったポケットに通うカード。パームを使わない賢い手順です。

Cheating Aces:
10枚のカードでポーカーをしますが、相手にフリーチョイスをさせたのに…。
2段のオチになっているのが素晴らしい。


Ambitious Jazz:
4枚のハートのAと4枚のクラブの2で織りなすアンビシャスカードとジャズエーセスのコンビネーション的な手順。

8 Card PG:
ポケットに通うカードの一種ですが、相手が思ったカード以外のカードが移動する異色にオチ。
ほぼ、オートマチックです。

他にポケットマネージメントやミスディレクション、創作についてなどを語っています。








Steve Rowe/スティーブ・ロウ

Sweet Worker's Set:
以下の手順がほぼ連続で演技されてからの解説になります。

Special Gift Deck:
カードですが、トランプではなく様々な品物が1枚ずつ印刷されているデックを使い、予言的な扱いかたをします。
 

Breakaway Sharpie:
いわゆるグニャグニャウォンドのシャーピーバージョンです。

Sweet Pen:
筒状のキャンデーがペンに変化します。

Appear8:
トランプの箱に印刷されているビリヤードボールが本物に変化して出現。

LollyPOP:
デックの中のカードのバックにロリポップの絵が印刷されてあり、それが本物に変化して出現。

Lolly Through:
観客から借りたお札にロリポップが貫通。

Signed Note Transformed and Restored:
観客から借りた紙片にサインをしてもらいますが、そのサインが紐のように取れてしまいます。そして、紙幣の肖像画が目を閉じてしまいます。(図柄の変化)

 #46 The Amazing Torn and Restored Card Trick:
観客が選んだカードのコーナーをちぎって食べてしまいます。そのコーナーはスナック菓子の中から出現します。
シナリオを相手に読んでもらうスタイルで、バンダナ、バナナトリックのような演出にもなっています。
 

Lolli Hero:
ロリポップのキャンデーを見せて、それを口に入れます。スーパーマンなどのヒーローのカードから1枚を選んでもらいます。(カードを使わなくとも可能)。キャンデーはそのヒーローの顔の形になります。

他にもギャフカードの作り方など、様々なチップ等を説明してくれたいます。








Jamie Daws/ジェイミー・ドウズ

Scared
ある意味即興で演じられる、ホーンテッド・パックの手順です。
1枚のカードを選んでもらい、デックに戻し演者はデックの横に
手を置いているだけなのですが、デックが一人でに動きだします。
 
多少の準備は必要になるのですが、すぐにできます。
同じような方法論のホーンティッドパック現象はあったかと思います。



Coloring
多段階のカラーチェンジングデック現象のトリックです。
1枚を選んでもらい、デックのトップに表向きで戻します。
カードをカバーして見えなくしたら、まずは表を覚えているか
たずねます。もちろん観客は正解します。

次に裏の色を尋ねると、変化しています。
演者がおまじないをかけると、デックのカードが変化し
選ばれたカードは元の色に戻っています。

さらにおまじないをかけると、デックは両面ブランクになってしまい
選ばれたカードのみが普通のカードです。

ギミックのカードが最終的に「1枚」になってしまい、処理が
楽になっている所は、面白いと思います。



Solomon's  Secret
2枚のカード当て現象です。
自由に選んでデックに戻し、6枚だけカードを出しますといい
それらのカードの表を確認しつつ、観客の前にカードを置きます。
ちょうど選んだ人が入れ替わってしまっている状態に置いたことを
観客側はわかっているのですが、カードの表を向けると
合っている状態です。

JCワグナーの
トランスポジャクスタポジション」のような
感じのカード当てです。



Deviate
カードケースを利用したカラーチェンジですが
非常にきれいに変わります。

同じ仕掛けを利用して、カードの移動現象やプロダクションにも
利用が可能です。



Spinning Wheel Change
デックを回転させると、カードのフェイスが変わります。


Simple Control + Simple Mix
カードのコントロール方法と、それを利用したトリックです。
全体としての作業量はありますので、スムーズにしないと
ちょっと手間取るかと思いますが、かなりフェアに
相手の選んだカードを混ぜたように見えます。

このテクニックを利用した、エニーカード・エニーナンバーの
トリックも解説しています。



Ping
ペットボトルに巻いてある輪ゴムがあり
ボトルを一振りすると、なんと輪ゴムがペットのボトルの中に
移動してしまうというトリックです。

水の入っているボトルでも、入ってないボトルでも
演じることが可能です。
セットも実に簡単です。



Hole business
名刺に描いた黒い丸が移動します。

観客に1枚の名刺を選んでもらい、裏面にサインをします。
表に、黒い丸を描いて、おまじないをかけると
黒い丸が移動します。
再度移動させて相手に渡します。

基本的にスライハンドでのトリックになります。



The Puppeteer
ひねりのある予言のトリックです。
予言のカードを出しておき、デックを1枚ずつ配っていってもらいます。
途中で止めてもらい、そこで止めたことが分かるようにしてデックを重ねます。
 
そして、止めてもらった所のカードを表向きにして、予言のカードも
表向きにします。予言のカードはブランクです。
配ったカードを見るとブランクフェイスで、予言のカードを入れていた
封筒の裏を見ると、予言のカードと一致しています。



X-Change
印をつけたコインが1枚あり、合計4枚をスタックにして
持っていると、マークを付けたコインの場所が変わっていくというトリック。



Seer
自由に選んでもらった物を2つ当ててしまう、メンタリズムの手順です。

デパートやスーパーで売っている物を1つ思ってもらい
名刺の裏に書いたら、黒い封筒に入れておきます。
パケットから1枚を選んでもらい、それも封筒に入れます。
(ここにも、物の名前が書かれています)

相手が名刺の裏に書いたものを言い当て
選んでもらうカードに書かれているものも、予言の封筒から
取り出して当ててしまいます。

ただ、パケットのカードの表を示してないので、確認すると
全て「売り切れ」となっています。



The Burial 
写真の中の人が目覚めるというもの。

彼の使っている写真は、ネイティブアメリカンの女性の写真で
目を閉じているものですが、相手に渡し持っていてもらい
再度広げると、女性の目が開いています。

いわくありげな物語とともに、演じていますが
手法はシンプルです。



Scream
イタズラのようなトリックです。

数枚のいわくありげな写真を示します。
女性が額を打ち抜かれて・・・のような話を
写真を示しつつ進めていきます。

気付くと、最初に示した女性の顔の部分が
写真から抜けてしまっています。
そして、写真の入ってた封筒から物を出してもらおうとすると・・・

手伝ってくれた人が、めちゃめちゃビビッています(笑)
自作して演じてみたい方はいると思いますが
演じる場所と相手を選びましょう。



The Deceased
ちょっと奇妙なメンタルマジックです。

10枚の古い顔写真を5枚ずつ演者と観客が持ち
自由な1枚を選びます。
それらの顔写真は、予言の2枚と一致しています。

そして、予言の顔写真の裏には「殺人犯」と書かれています。
手元に残ったカードの裏面を見ると、全て「犠牲者」と
書かれています。


ストリートでの経験なども踏まえつつ、語ってくれています。

作業的にはDO as I DOのような作業を行っています。







Ben Williams/ベン・ウィリアムズ

Who is Ben Williams
彼自身の紹介になります。

多くのマジシャンのバックアップをしてきたマジシャンで
自ら演じることもしますが、トリックを作ったりを長く
行ってきているそうです。


Portal
指輪がコインに変わり、そのコインが消えたり、現れたり
という手順です。
スタンドアップで演じられるようになっています。


Easy JW Grip and Switch
コインスイッチのテクニックです。

指先に持った小さなコインを示し、手を返すと
1ダラーサイズくらいののポーカーチップに変化してしまいます。

いわゆるJWグリップのちょっと変わったやり方です。


Ben's Opener
彼のカードのオープニング手順です。
基本的にはカード当ての手順になりますが
完全にシャッフルされた状態からスタートし、カクテルパーティーなど
の状況でも演じられるものになっています。



Heartless
ちょっと奇妙なカード当てのトリックです。

トイレットペーパーを1つ出しておきます。
デックから1枚のカードを選んでもらい(ハートの3)
覚えたらデックはそのまま置いておきます。

トイレットペーパーをちぎり、丸めて火をつけます。
すると、燃えきってハートのマークが3枚落ちてきます。

それだけではなく、デックの中を確認してもらうと、ハートの3の
カードからは、マークの部分が抜け落ちてカードが焦げています。


Pocket
カードの移動を2回行いますが、2回目は観客のポケットに
それも、コーナーティアーしてあるカードを移動させます。

ある意味で、段階的に準備のされていく手順になっています。


Love Cola
ペットボトルについている、コーラのラベルをはがします。
そして、相手に持ってもらい、おまじないをかけると
コーラのラベルに、ハートがくりぬかれた状態になります。

炭酸好きな方を相手に演じると面白いでしょう(笑)。



Inside POLO
ポロの外側のパッケージが、お菓子の中に移動してしまいます。

マジシャンはポロを取り出し、外側のパッケージを少し破ったら
相手に渡しておきます。
パッケージを外して、銀紙に包まれている状態のポロを相手に渡し
これも持っていてもらいます。

外側の包み紙を握ると消えてしまいます。
そして、銀紙を開けてもらうと、中にはもちろんポロがあるのですが
穴の部分に、包み紙が入っています。

いろいろと応用できそうな、移動現象です。

Linko
上記トリックに続き、ポロのマジックです。

ポロのパッケージを開けて、相手に2個を握っておいてもらいます。
パッケージには「POLO」と書かれているので、その文字を
よく見ておいてもらいます。

おまじないをかけると、PとLの間のOが動き、一番後ろのOと
2個のOがリンクしたパッケージになってしまいます。

相手の手に握らせたポロを確認すると
リンクしている状態になっています。

パッケージなど自作しないといけませんが、面白いトリックです。



Impression
カードに書いた物を当てるのですが、カジュアルな場で効果を発揮する
手法だと思います。

動画中は、カードに書いてもらっていますがここは自由に
変更が可能です。

巧妙にピークの道具を利用します。







Etienne Pradier/エティエンヌ・プラディエ

すでに何本もDVDを出している実力派のマジシャンです。
プロフェッショナルらしいパワフルでわかりやすいトリックが目白押しです。

IWho is Etienne Pradier?
自己紹介です、オープニングからギャグをかましています(笑)。

Money Around the World
連続的なビルチェンジの手順で、以前のDVDでも演技解説
されているものです。

お札を借りて、各国のお札に変化させてしまいます。

方法論的に目新しい部分はないのですが
演者のキャラクターやパワーで面白い手順になっています。

準備されているお札の中に、日本円もあり
軽いギャグの手順ととられてしまう中にも、観客の無茶ぶりに
とっさに対応できるというプロフェッショナルな
準備が見られます。

Fork and Glass, Bent Fork, Snapping Finger
いくつもの現象が立て続けに起こります。

フォークを示し、ギャグのフォーク曲げを行ったのち
本当に曲がってしまい、一瞬の後に元に戻ります。
相手の指を持って、曲げようというと「パキッ!」と大きな音がします。
そしてグラスを取り上げると、足の部分が取れてしまい
再度元に戻す、という流れです。

1つ1つの部分はオリジナルのトリックではありませんが
演者のキャラクターが活きている流れになっています。
観客の緊張と緩和を、器用にコントロールしています。

Card Under the Pen
胸ポケットに刺してあるペンのクリップの所に
あらかじめ1枚のカードを挟みます。
その後で、1枚自由なカードを言ってもらうと、見事に当たっています。

再度別のカードをはさみ、1枚を見て覚えてもらいます。
胸に挟んでいたカードを確認すると、そのカードです。

クイックなトリックで、テーブルも必要ないというもの。
カクテルパーティーなど、ストローリングなどで効果的な
トリックになっています。

非常に実用的なトリックです。


EP's Card in Mouth
アンビシャスカードの手順などで、ターゲットのカードを口にくわえる
などというのがありますが、その周辺のアイデアを紹介してくれています。

相手のカードを加えていて、それを示したのちに再度口に
加えます。もう1度口から取ると、そこにはデックが来ていて
デックを持っていた左手には、ターゲットのカードが表向きの状態で
あります。

口元のカードがいきなりファンになるのは、かなりインパクトがあります。
実戦の中から学んできた事柄を惜しげもなくレクチャーしている
感じです。

Side Steal
彼のサイドスチールの方法を解説しています。
精密、というよりも彼のスタイルに合っている
動きの中で行う方法です。


Hypnotize
非常にクイックなカード当てです。

相手に1枚を見て覚えてもらったら、デックの中から適当な2枚を
表を見せずに相手の手に置きます。
演者はどちらかが、先ほどのカードだといって表を示しますが
どちらも違っています。

そこで、どちらか一方の手を選んで、と言ってそちらのカードを
表向きにすると、カードが変わっていて覚えたカードになっています。
これは催眠術みたいなもので・・・と言って再度両方のカードを見せると
最初に見た別のカードになっています。
 
そして、覚えたカードはポケットから現れます。

状況によって、少し流れが分かるジャズなマジックですが
相手の手の上で変わっているように感じるために
強力でしょう。

Bill Malone Application
ビルマローンのトリックに触発された流れです。
手順というより、テクニックに近いもので
自由に選んでもらったカードをデックのトップにコントロールしてしまいます。

カードのスイッチのテクニックといえるもので
動きや処理が考えられています。

Coin Voyage
スコッチアンドソーダを利用した、ちょっと変わった手順です。

銀貨と銅貨を示し、マットに置いたら、その2枚が中に入るよう
グラスを逆さにかぶせます。
お札を丸めて相手に持たせて、もう一方の手でグラスを左右に動かします。

グラスとコインが当たりますが、少しすると、一方のコインが消えてしまい
相手の持っていたお札の中から現れます。

コインが消える部分のビジュアルさやセットアップの部分の巧妙な方法など
面白い手順だと思います。

Marriage
アニバーサリーワルツの彼のバージョンです。
レギュラーカードを選んでからスイッチする流れなども解説しています。

仕事量は少々多いですが、準備は簡単な方だと思います。

Red hot Chili Pepper
タイトルからも分かるように、レッドホットママの流れですが
楽に演じられるようになっていて、現象もプラスされています。

演者が1枚のカードを出します、特別なカードだといいます。
フェイスアップでデックを示し、1枚のカードを選んでもらいます。
デックをそろえて裏向きにし、先ほど出したカードでおまじないをかけると
1枚だけ裏の色が変わっていて、相手の選んだカードです。

裏の色の変わったカードを相手の手に置き、おまじないをかけると
裏の色の異なるカードが、最初に出したカードになってしまいます。

そして最後に、裏の色を戻して終わります。

終わった後にデックの中へ”ゴミ”が残りますが、その処理方法も
解説しています。むしろオープナーとして演じない方が
効果的なトリックになるかと思います。

Omni Deck
実にスピーディーなオムニデックの手順です。
ある意味で力技な流れなのですが、四の五の言わずに
デックが透明になります(笑)。

Time Watch
単なるギャグかと思いきや、腕時計を使ったきちんとした手順です。

相手から腕時計を借り、自分の腕時計に乗せて、時間が一致している
などといったギャグを行います。
そして、相手の時計はテーブルに置き、自分の時計で好きな時間を
選んでもらうと、相手の時計の針がそこへ動いています。

そしてもう1回見ると、相手の時計の針が現在時刻に戻っています。
 
もちろんアナログな方法で動かしているのですが、実に
考えられた動きになっています。


Barking Dog
売りネタになっているトリックでもあります。

ダブルクリップに4つ折りのカードが挟まれている物を
最初から出しておき、1枚選んでもらったら、そのカードにサインして
デックに戻します。

移動したりがあって、クリップのカードを確認すると
そこにサインカードが来ています。

これも、お札を使った手順など様々な使い方を解説しています。

Mercury card fold
上記トリックでは必須になるテクニックである
マーキュリー・カード・フォールドを解説しています。

ESP
適当にとった4枚のカードが、4枚のAに変化してしまいます。
隠しています。

Cold Card
予言のトリックですが、予言にちょっとした仕掛けがあります。

1枚選んでもらい、覚えてもらいます。
相手の財布からカードのような物を取り出します。
それを開けると、水着の女性のチラシのようなものになっているのですが
いったん閉じて、カードを聞くと、ハートのQだと答えるので
再度開けると、カードのハートのQの絵になっています。

軽めのセクシーなネタになっています。

Kozak Pen
予言用のペンです。

予言を名刺の裏に書き、1枚のカードを選んでもらいます。
予言を示すと、いたずら書きのようになっています。
そこでライターで温めると、覚えたカードが現れます。

基本の方法はフリクションペンなのですが、目の前で
自由に予言を書き込めるので、使いがっては非常にいいペンだと思います。







<内容品>

6巻セット(上の写真:スペシャルケースに入っています。)
演技解説DVD 6枚(各巻レクチャラ−1名、約2時間程度/英語)
ただし演者によって、1時間半くらいから3時間くらいまでの幅があります。

ばら購入(※お取り寄せ)
演技解説DVD 1枚(レクチャラ−1名、約2時間程度/英語)

ただし演者によって、1時間半くらいから3時間くらいまでの幅があります。


※ライブレクチャーをそのままDVDにしていますので、
 作品と作品の間にはっきりとした編集点がありません。
 また、話の流れでさらっと演じるものも含まれるため、
 すべてにおいて細かなチャプターが設定されておりませんこと
 あらかじめご了承ください。
 また、演技のみで解説していない作品がある場合もございます。









<関連商品>

At The Table Live Lecture 他の巻はコチラ


 

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